この時期になると、チョウチョウが柑橘類系の葉っぱにタマゴを産み付けて、いつの間にか、あおむしになっている様子をよく見ます。
先生たちが園庭で幼虫を見つけたり、家から持ってきたりしています。
子どもたちに、あおむしの観察を通して、生き物の不思議さや美しさなどに触れ、感性を豊かにしてほしいと思っています。

こちらはカメ。元気にしています。

まだ、名前は決まっていません。
小学校の校長先生が「いつでも見ていいですよ」とお声かけくださり、小学生の演技を時々、見ています。
小学生の一生懸命に取り組んでいる姿に、「格好いいね」「右と左を合わせているんだね」と気づいたり、隊形が変わるところを「次はどうなるんだろう」と楽しみに見ていました。


小学生の頑張っている姿に、幼稚園の子どもたちも見とれています。
見て学ぶ環境。つくづくありがたいなと思います。
さくら組がパプリカの絵を絵の具でかいていました。
すると、その様子を見ていたばら組の子どもたちが、集まってきました。

「僕もかきたい」「紙、ちょうだい、先生」と意欲満々。

「かきたいなら、いいよ」とさくら組。
今日、ばら組の保育の計画には「絵の具で何かをかく」遊びの計画はありません。
けれども、子どもたちが自分からかかわりたくなる環境が、そこにはあったのです。「自分のやりたいことを見つけて」遊んでほしいという教師の意図がありました。絵の具の遊びを十分に楽しんで子どもは満足感を得ることができました。
麻布十番の地域の方から、「幼稚園にどうぞ」とクサガメをくださいました。
以前から、「幼稚園に何か生き物がいるといいですね」という話をしており、保護者の方からも、何か身近な生き物をという声をいただいていましたので、願いが叶いました。

さくら組の子どもたちにも紹介しました。
生き物の世話することを通じて、生き物をかわいがったり、命の大切さを感じたりできるとよいと思っています。
子どもたちと一緒に名前を考え中。どのような名前になるでしょうか。
ひとまとめにして、これで9月ころまで、重しをしておいて発酵させるのだそうです。
下ごしらえ、みんなで上手にできました。
完成!

どのような風味の味噌が出来上がるか、お楽しみ。
ご協力いただきました岡田さん、保護者のみなさま、ありがとうございました。
毎年恒例となっている味噌づくりの時期がやってきました。
南山幼稚園の創意ある教育活動として、5歳児さくら組が中心となり、代々の味噌づくりをしています。
麻布十番商店街の吉野屋豆腐店へ、大豆とこうじを買いに行きました。


だいずとこうじを大切に幼稚園に持ち帰り、あすの味噌づくりに備えました。